健康スポーツ

健康に良いはずだった運動が、突然のケガや故障で中断せざるを得なくなる事があります。

先日まで生き生きと元気で踊っていた人が、急に老け込んで動きがぎこちなくなっていたりします。
年を取るってこんなことと、思わず我が身に写してしまいます。

もう少し、自分を大事にしていたらと悔やまれる瞬間です。

社交ダンスに限らず、スポーツは一般的に健康に良い側面と、悪い側面と両面もっているようです。

テニスにしても、スケートにしても、ジョギングにしても、、、

一生懸命やって、人と争って上手くなって、
一流と言われる人は、専属の栄養士についてもらって、専属のトレーナーを抱えて、
ベストな状態を維持する栄養管理や体のコンディショニングを欠かしません。
そんなトッププレーヤーでもないし、ただいつまでも続けたいだけ。

いつまでもスポーツを楽しむための体のお手入れってなんだろうを考えます。
周りを見回して、いつまでも元気で楽しんでいる人の共通点は三点。
そんなポイントを扱うサイトにしたいと思います。

スポーツをいつまでも楽しむための体操を行っている

直前の準備運動だけではなく、普段からの動けるからだつくりが有効です。
普段から柔軟性を保って置くと、少し動くだけで準備完了で、準備運動を一生懸命やるよりスマートです。

きくち体操とか、自力整体とか、、さまざまな整体運動があります。
いつでも、どこでも、ひとりでも と習慣化できる迄続けると強い味方になります。

身近でできるポピュラーな体操として注目されているのが、整体の代わりにもなるヨガ。
ヨガにはさまざまな種類が有り、子供から老人まで自分に適したものが見つかり易い特徴も有ります。

これらの体操の特徴は、できるできないでは無く、人との比較ではなく、自分の体との対話を重視していることです。

スポーツをいつまでも楽しむサポート用品を使っている

クッション性の良い靴とか、サポーターとか年配者に配慮したものも各種有ります。
以外と無頓着な人が多く、ちょっと頭の片隅にでも入れておくと、
「腰痛がひどくて、スポーツはやめにした」 ということも少なくなるでしょう。

スポーツをしていない時の心構えもだいじです。
冷えは体を固めると言われています。
普段からの心がけとしては、冷え対策が欠かせません。

体の中から健康を支える食べ物にこだわり

食べ物にも気を配っています。

代謝量が減っているのに、同じ食生活では太ってしまいます。
アスリートの為のバランス栄養が必ずしもあなたに相応しいものとはなりません。

果物の有る生活、果物って高いとずっと思っていました。
年をとってきて、病気だ、整体だ、化粧だ、にお金を掛けるよりも、
毎日の生活に果物を取り入れる方がずっと健康的とおもうようになりました。

毎日飲む水も、少しのこだわりが大きな結果に結びつくような気がします。